保冷剤を使って熱中症対策

ケーキや生鮮食品を購入すると保冷剤をつけてくれることがあります。

どんどん増えてゆくので処分したいけど、もったいなくて冷凍庫にたまってしまうことも多いでしょう。保冷剤の成分は、高吸収性ポリマーというもので、水分を吸収し蓄える性質があります。

医薬品の輸送のサービスを安定して提供できるよう取り組んでまいります。

オムツなどにも使われている成分です。

この高吸収性ポリマーに水を含ませ、密封し凍らせることで繰り返し使うことが可能となっています。気がつくと増えている保冷剤はあると便利なものですので有効に活用しましょう。特に活躍する場面は夏場です。
近年は猛暑が多く、熱中症の危険性も高まっています。
特にアスファルトやコンクリートなどは直射日光でかなり熱を持っています。

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その地面に近いベビーカーに乗っている赤ちゃんは、大人の体感温度よりも高い温度を感じています。



保冷剤をベビーカーの脇に入れるなどすることで、赤ちゃんが感じる温度を下げることが出来ます。


ただし、小さなものはすぐに溶けてしまいます。

出来るだけたくさん用意し、クーラーボックスなどに入れて持ち運びましょう。


溶けたらこまめに取り替えるようにしましょう。

また、犬も熱中症になります。犬の洋服にも保冷剤をセットしてあげると、体内温度を少し下げることも可能となります。
赤ちゃんや犬だけでなく大人にも活用できます。

体を冷やすためには首の後ろに冷たいものを当てることが有効です。


タオルやハンカチなどで包み、首に当てておくこと体温を下げ熱中症対策になります。