溜まった保冷剤をリサイクル

ケーキなど購入した時に、サービスとして付いてくる保冷剤は、市販もされています。行楽シーズン時には、低温度を保ちたい食品を持ち運ぶには、とても便利な商品です。

最新の日本経済新聞の最新情報を掲載しました。

しかし、無料で貰える事が多く、保管しているうちに気がついたら、冷凍庫に保冷剤が溜まっている場合も多いのではないでしょうか。保冷剤の中身は、高吸収性ポリマーと水が使われたゲル状の物が入っていて、溶けても冷凍すれば、何度でも使える優れものです。



なので、怪我や発熱時にも使えて便利なのですが、意外な使い道もあるようです。高吸収性ポリマーは、紙オムツにも使われており、脱臭効果もあるので、オリジナルの芳香剤を作る事が出来ます。

瓶などに、中身を出してアロマオイルを混ぜるだけで出来上がりです。

造花やビーズを加えてインテリア風に飾ると見た目も綺麗です。

保冷剤は人気のテーマです。

最近では、消臭剤として使える事が明記されている保冷剤には、植物抽出物が加わっているので消臭効果も更に期待できるのではないかと思います。
また、観葉植物の保水としても活用出来ます。


ただ、鉢の上にまくだけなので、とても簡単です。


逆に温めて使う事も出来ます。


耐熱容器などのボールに熱湯を注ぎ、3分間保冷剤を付けておきます。

良い感じに温められるので、目や肩の疲れや足元にホッカイロ替わりとして使えます。電子レンジや直接火にかけた鍋に入れると、溶けてしまったり、破裂の危険性がありますので、間違った方法で行わないように注意してください。